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2012-01

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何のための増税?それに、税は消費税だけではない。 - 2012.01.25 Wed

 1月22日フジテレビの報道番組で、岡田克也副総理は「消費増税と社会保障の一体改革」について「(年金制度の抜本改革のために)必要な財源は、今回の10%には入っていない。さらなる増税は当然必要になる」と発言しました。10%増税してもすぐにまた更なる増税を考えているようです。。。

 確かに少子高齢化時代で人口が減少する中、財政の健全化や未来に持続する年金制度をしっかり考えなければなりません。しかし、場当たり的に何度も何度も増税する「その場しのぎの政策」では、根本的解決にはなりません。平均寿命100歳という時代も、すぐに到来すると言われているのですから、小手先の増税を議論しても気休めにしかなりません。

 さらに、増税の種類を消費税に限定し消費を落ち込ませたり、円高・デフレ状況という最悪のタイミングでの増税を断行し景気をさらに悪化さたりするのであれば、財政健全化どころかギリシャのように財政破綻して終わるだけです。

 つまり、今大切なのはこれからの国家税制の全体像とビジョンをしっかり築くことと、それを実行するタイミングを見計らうこと。

 駒沢大学の飯田泰之助教授は、消費増税ではなく、高所得者優遇の税制(年間1~2億円の高額所得者は、所得税を、最高でも26・5%しか支払っていない。所得100億円以上の人はかえって税率が減って税金14・2%しか払っていない。)や相続税が殆ど集められていない状況(相続財産は年間80兆円もあるにもかかわらず、現在は1.5兆円程度しか課税されていない)などから手をつけるべきだと主張しています。

 消費税は、高所得者から低所得者まで同じように課せられる税金で、平等とは決して言えません。政治に影響力のある団体からの反対を恐れ、法人税・相続税・所得税よりも消費税を上げることばかりを主張するのは、国民本位とは言えません。

私は以前にもブログで書きましたが、「増税よりも景気向上による増収」によって財政健全化を成し遂げようとする論者(高度経済成長が最も出生率を増やす方法でもある)ですが、税金を上げるにしても消費税から手をつけることは反対です。

 今後の税制をどうするか、もっと丁寧に、そして国民や野党も巻き込んでしっかり議論することがこの国の将来を決めるにあたり肝要だと思います。

近江八幡自民党連絡協議会の「新春のつどい」に参加。 - 2012.01.24 Tue

 今日は東京で会合がいくつかあり、夕方地元に帰って近江八幡市自民党連絡協議会の「新春のつどい」に参加してきました。

 年明け初めてお会いする方もおり、今年の選挙戦略や今後の自民党のビジョン、あるいはこれからの国のあり方などについてなど幅広く意見交換をさせて頂きました。日頃支えて頂いている近江八幡市の皆さんには改めて感謝申し上げます。

 今年は選挙にの年、気を引き締めて頑張っていきます。どうぞ引き続き変わらぬご支援よろしくお願い申し上げます。

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「自民党大会」に出席。 - 2012.01.22 Sun

 今日は高輪のホテルで「自民党大会」がありました。谷垣総裁の年頭挨拶はじめ石原幹事長等の各報告がありました。

 「マニフェストに書いていないことをやり、マニフェストに書いていることをやらない。こんな政党に政治を任せられない」、各役員の先生方の演説・報告はこのような内容に集約できると思います。加えて谷垣総裁は「今年解散に追い込んで何としてでも政権を奪還する」という意欲を語っていました。

 しかしながら一方で、自民党の支持率が上がらない現状があります。これにはいくつかの原因があると思いますが、まず第一に自民党の派閥政治や利権体質に「変化」が見られないこと、第二に民主党批判に終始し自民党の魅力、自民党の今後の国家ビジョンを有権者に伝えられていないこと、そして第三に憲法改正をして国家主権を取り戻そうとしていた本来の保守の理念を忘れていること、簡潔にいえば主に以上三つがあると思います。

 こういう観点から自民党の党内を変えていく、それが私たち自民党内の若い世代の責任であると思っています。

 実は自民党内には良い人材も沢山います。これからその方たちが前に出てまた新たな政治が始まると私は確信しています。皆さんも期待してください。

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石破茂代議士と

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安倍晋三元総理と

石破先生を囲む勉強会「さわらび会」に出席。 - 2012.01.21 Sat

 今日は石破先生を囲む政策勉強会「さわらび会」に出席してきました。次期総理候補として有力であり、国民の人気も高い石破先生は、非常に政策に対して研究熱心で、外交安全保障のみならず農政・年金・選挙制度まで幅広く確固たる持論をお持ちでした。

 また同会には小坂憲次前参院幹事長、鴨下一郎政調会長代理、浜田靖一元防衛相等もいらっしゃっており、非常に勉強になりました。これを気に現職の先生方とも幅広く関係を築いていこうと思います。

 さて、この「さわらび会」なるものは実は今までに無かった新しい試みです。その大きな理由は派閥横断型の政策研究会である点。「自民党の弊害」としてよく指摘される派閥を乗り越えて真に国民のための政策を中心に研究し、そして実現しようというもの。自民党の支持率が上がらない中、希望の光だと私は個人的に思っています。これからも石破先生を微力ながら私なりに支持させて頂こうと思っています。

「さわらび会」が終わった後、沖縄一区の国場幸之助支部長と合流し、色々お話しました。国場支部長は私が一番親しくさせて頂いている新人支部長の一人です。非常に面白くガッツのある方で、上京の際は良く時間を合わせてお会いさせて頂いています。日頃中々人には言えない苦労も率直に話し合える、信頼できる同志です。沖縄県に知り合いがいる方は是非国場先生をよろしくお願いします。

 話は戻りますが、近々私の選挙区にも石破先生をお呼びし、勉強会を兼ねた懇親会を開かせて頂こうと思っています。その時はまたお知らせ致しますのでどうぞご参加ください。

 

農協東近江地域の懇談会に出席してきました。 - 2012.01.20 Fri

 今日は挨拶回りを終え、夜は会合が二つ。そして農政連の懇談会に出席してきました。TPPによって国の礎となる第一次産業の農業が破壊されないことを私も農業関係者の皆さんも危惧しています。

 私は以前もTPPに反対する趣旨の意見を書きましたが、今でもその考え方は変わっていません。TPP加盟国のGDP比を見ると日本とアメリカで9割を占めます。つまり。これは事実上アメリカとのFTAであること。それを踏まえたうえで重要なのは、①日本は内需大国であり輸出はGDPの1割程度、②自動車や電化製品など工業製品には利益があるとされているが、現地生産しているので実は関税を撤廃しても利益は無い、③日本の全品目平均関税率はすでに世界一低いこと。

 加えて、食糧安全保障は近年、外交・防衛の一分野として捉えるようになってきています。食料を他国に依存しないようにすることが、国の安全保障に大きく関わるからです。先進諸国のほとんどがすでにこうした観点から食糧自給率の向上政策をとっています。

 TPPはアメリカの輸出増大・雇用増大政策の一環として主張されているもので日本にメリットはありません。日本においてもしっかりとした根拠に基づいた議論がなされることを望みます。

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プロフィール

武藤貴也(むとうたかや)

Author:武藤貴也(むとうたかや)
昭和54年5月25日、北海道釧路市生まれ。血液型O型。東京外国語大学卒業、京都大学大学院修了(専門は外交・安全保障・国際法)。平成21年「全国公募」で自民党滋賀県第四選挙区支部長に選ばれ、平成24年第46回衆議院議員総選挙で初当選。外務委員会・安全保障委員会所属。麻生派(為公会)。近江八幡市在住。

*滋賀県第四選挙区(東近江市、近江八幡市、甲賀市、湖南市、日野町、竜王町)

国会事務所:
東京都千代田区永田町2-2-1
衆議院第一議員会館601号室
TEL:03-3508-7126
FAX:03-3508-3419

滋賀県近江八幡事務所:
滋賀県近江八幡市長福寺町325-4
TEL:0748-38-0610
FAX:0748-38-0612
mutou.takaya@gmail.com
office@mutou-takaya.com

滋賀県甲賀事務所:
滋賀県甲賀市水口町本町3丁目2428-1
TEL:0748-65-6610
FAX:0748-65-6612


●むとう貴也の基本理念
国家の自立
地方の自立
個人の自立

●むとう貴也の政治信条
一、新しい時代を創る情熱と勇気を持つこと。
一、守るべきものを守る強い信念を持つこと。
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