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2012-02

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日米vs中国の軍事バランスが崩れつつある。 - 2012.02.29 Wed

 今日各紙で、「28日午後7時50分ごろ、沖縄県・久米島から北西約140キロの日本の排他的経済水域(EEZ)で、海洋調査を実施していた海上保安庁の測量船「昭洋」と「拓洋」に対し、中国・国家海洋局の海洋調査・監視船「海監66」と「海監46」が800メートルのところまで接近し、無線で両船に調査中止を求めた。昭洋などは「自国の排他的経済水域における正当な調査だ」と無線で回答、調査を続行した。」と報じられていました。中国側の中止要求は今月19日にあったばかりで、10年5月、同年9月に続き4度目とのこと。

 以上の事実は、近年の東シナ海周辺で「日米vs中国」の「パワーバランス」が崩れつつあることを示しています。つまり、中国の軍事力がいよいよ日米の軍事力を抜きつつあるということです。

 それを裏付けるかのように、1月24日付の「ウォールストリート・ジャーナル」で、米AEIのMackenzie Eaglenが「1990年代に大幅に削減された米国の国防予算は、9.11以降は増額に転じたものの、専らテロ対策に使われ、兵器の近代化は遅れた、その上に今回の国防費削減が実施されると、米軍の兵器体系は老朽化してしまう」と言っています。

 世界の「秩序」は今「米国一極構造」から「多極構造」へと変わっています。にもかかわらず未だ日本は米国に守ってもらおうとする「吉田ドクトリン」を堅持。それより進んだ議論は殆ど見当たりません。中国の「挑発」が「軍事衝突」に変わる前に抑止力としての軍事力増強が至急望まれます。

島支部総会_convert_20120229011738
本日、近江八幡市島学区会議の様子
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田中好近江八幡市副議長の市政報告会に出席! - 2012.02.26 Sun

 田中好近江八幡市副議長の市政報告会が、近江牛の老舗レストラン毛利志満で行われ、私も参加・ご挨拶させて頂きました。田中先生は先の統一地方選挙でトップ当選を果たし、私が近江八幡市議会で最も信頼を寄せる先生の一人です。かなりの人数が集まっていました。地元近江八幡の冨士谷市長や高木県会議員も出席。もともと親交のある方もかなり多く、挨拶に回るとさながら選対会議のように細かいアドヴァイスを沢山頂きました。

 政策的な意見交換はもちろんのこと、「早くワシらを国会見学に連れて行ってくれよ」という声も多かったです(笑)次の選挙目指して引き続き頑張ります!皆さんありがとうございました!

田中市議報告会_convert_20120227013308

日本会議・滋賀支部の総会に出席してきました! - 2012.02.25 Sat

 日本会議・滋賀支部の総会、並びに講演会に出席してきました。場所は多賀大社。講演会の講師は毘沙門堂門跡門主の叡南覚範大僧正。日本将来を憂い、今の政治の体たらくに警鐘を鳴らし、早く保守政治の復活を望んでおられました。

 日本会議は、平成9年5月30日に設立された全国に草の根ネットワークをもつ保守系国民運動団体です。「美しい日本の再建と誇りある国づくり」が合言葉。滋賀県ではまだまだ小さい団体ですが、こういう団体がどんどんと広がることを望みます。もちろん私も会員です。皆さんも是非入会してくださいね!


日本会議滋賀�

最近の活動写真をアップします。 - 2012.02.20 Mon

 最近の集会並びに街宣活動で、現在ある写真のみをアップします。皆さんも街頭で見かけたときは一声かけて下さいね!

講演(明治神宮1)_convert_20120220203115
建国記念の日、明治神宮にて講演、テーマは「日本の外交・安保」

講演(明治神宮2)_convert_20120220203148
同じく明治神宮、300人位いたでしょうか。

ホープ23_convert_20120220013505
近江八幡金田にて武藤貴也を支えるサークル「ホープ23」を開催

武佐「囲む会」_convert_20120220013350
近江八幡武佐にて「囲む会」


街宣(西友前)_convert_20120220013508
甲賀水口市役所・西友前にて街頭演説

街宣(水口さつきが丘)_convert_20120220013647
甲賀水口さつきが丘交差点にて街頭演説

街宣(甲南)_convert_20120220013750
甲賀甲南竜法師にて街頭演説

街宣(八日市)_convert_20120220014133
東近江市八日市西友前にて街頭演説

大阪維新の会の「船中八策」について。 - 2012.02.19 Sun

 最近予定が立て込んでいてブログを更新できていなくてすいません。明治神宮で講演したり、地元の親睦旅行(近江トラベル友の会)で加賀温泉に行ったり、平沼赳夫先生・安倍晋三元総理主催の「創生日本」の総会に出席したりとバタバタ忙しい毎日でした。また、一昨日は安土で私を「囲む会」を開いて頂き、昨日は近江八幡の武佐で「囲む会」を開いて頂きました。関係者の皆様本当にありがとうございます。

 さて、様々な場所で「維新の会をどう思うか」という質問を数多く頂きました。そこで少し書いておこうと思います。結論から申し上げて私は、政策についても手法についても、大枠において賛成です。確かに、細部にわたり全ての政策や理念が一致するわけではありませんが、維新がやろうとしている「国の形を変える試み」は戦後全く無かった大きく、且つ必要なものであり、おそらく橋下氏がいなければ議論すら盛り上がることが無かったと思われる政策がいくつもあります。特にその骨子が発表された「船中八策」について、現在の国が直面している最も重要で大きな課題を非常に明確に表に出したと思います。

 「船中八策」の詳しい内容はまだの未決定のようですが、私が知った情報の中で目を引いたのは次の三つ、「参議院の廃止」「道州制」「首相公選制」です。「参議院の廃止」以外の二つは、私も元々最初の出馬の時から訴えていたものと同じです。戦後、様々な改革が訴えられてきましたが、実は「統治機構」そのものを変えようとする「船中八策」のような試みは殆どありませんでした。

 もともと参議院は、国が過ちを犯さないように「二重のチェック」を行うという役割を担っていますが、政党政治が行われる中で「衆議院のカーボンコピー」と言われるようになりました。つまり衆議院と殆ど変わらないわけです。一方「衆参ねじれ」が生じても、その中身の議論は政党対立そのものであり、有権者の「目線第一」とは言い難いものがあります。このことは既に以前から指摘されており、参議院議員は政党に所属するのを禁じようとか、あるいは閣僚になれないようにしようなどといった提案があったことにはありました。しかし実現からは程遠かったわけです。いずれにせよ「参議院を廃止する」とか「衆議院と参議院を統合し一院制にする」とかいう表現の違いはありますが、しっかりしていれば一院制でも良いわけです。また、今の時勢から言えば、増税の前の「身を切る改革」として、「242議席」という大きな国会議員の削減にもなります。

 「道州制」についても同じことが言えます。「平成の大合併」と言われたように地方自治体は行政コストの削減のために合併を繰り返してきました。しかし、都道府県は戦後60年経っても47のままです。首長の数や都道府県議会議員の数を減らすことはまさに時勢に合っています。また、私はかねてから道州制にして国から財源と権限を移譲し、国の役割と地方の役割の明確化を行うべきだと思っていました。国の役割はあくまでも外交・防衛・基本的な行政サービス(義務教育や生活保護など)・国家戦略に基づいた経済政策などに限定すべきであり、道路や河川行政をはじめ細かな施策は地方に完全に移譲してしまったほうが良いと思います。その方が地域事情を良くわかっている地方自治体はきめ細やかな行政サービスを行えるようになり、また国会議員の仕事も「選挙区に対する利益誘導」でなくなるわけです。アメリカの全てがいいとは思いませんが、アメリカは「連邦国家制」の下、連邦政府の役割は外交・防衛など先に挙げた内容に限定され、その他は州に任されています。従って州によっては死刑があったりなかったりするほどです。

 「首相公選制」についても必要なことだと思います。今のように首相が一年交代でいるのは対外的にも、国内的にも良くありません。対外的には一貫した外交政策が取れませんし、国内的には大きな改革が成し遂げられません。やはり国民のダイレクトな支持の下、四年間首相の任期が続けば必要な改革が成し遂げられる可能性が高くなると思います。また今の「議員内閣制」の下では、自分が首相になるためには、過半数の議席を得ている所属政党の利益を第一に考えるしかなく、国民の方を向いた政治が行えません。その意味でも「首相公選制」にすれば、政党の党利党略に惑わされることなく、国民のダイレクトな支持を取り付ければ、きちんとした改革が進むことになります。確かに「首相公選制」にしたら「人気取り」や「衆愚政治」になる危険性がありますが、「民主主義」というのはそもそもそういう危険性をはらんでいるのであり、そのブレーキのために国会があるわけです。それに既に地方自治体は首長を直接選挙で選んでいるという実績があります。

 「船中八策」については、その他にも「ベーシックインカム」「年金の制度設計」「TPP」など、まだまだ議論が続きそうな「維新の会」の存在ですが、私は戦後の大きな枠組みを変える「チャンス」と捉え、もちろん自民党の支部長として「ポジティブ」に見ていきたいと思います。自民党と維新の政策にも相通じるものもあり、自民党所属議員や支部長の中にもそのように考えている人も多くいるのではないでしょうか?

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プロフィール

武藤貴也(むとうたかや)

Author:武藤貴也(むとうたかや)
昭和54年5月25日、北海道釧路市生まれ。血液型O型。東京外国語大学卒業、京都大学大学院修了(専門は外交・安全保障・国際法)。平成21年「全国公募」で自民党滋賀県第四選挙区支部長に選ばれ、平成24年第46回衆議院議員総選挙で初当選。外務委員会・安全保障委員会所属。麻生派(為公会)。近江八幡市在住。

*滋賀県第四選挙区(東近江市、近江八幡市、甲賀市、湖南市、日野町、竜王町)

国会事務所:
東京都千代田区永田町2-2-1
衆議院第一議員会館601号室
TEL:03-3508-7126
FAX:03-3508-3419

滋賀県近江八幡事務所:
滋賀県近江八幡市長福寺町325-4
TEL:0748-38-0610
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mutou.takaya@gmail.com
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●むとう貴也の基本理念
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一、新しい時代を創る情熱と勇気を持つこと。
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