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2012-03

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増税反対の3要因 - 2012.03.31 Sat

 今日も報道は、増税法案に関連したものが多くありました。野田総理は「政局でなく、大局に立つならば、政策のスクラムを組むことは十分可能だと思っている」と述べ、自民党に大連立を呼びかけている模様。

 今までで増税反対に対する意見も大体出揃ったわけですが、私は主に三つに要約できると思います。一つは、円高・デフレという最悪の景気コンディションの中では、増税すべきでないという意見。二つ目は、「税と社会保障」と言っておきながら、社会保障のグランドデザインを全く描くことなく消費税増税のみを主張していることに対する批判。三つ目は、公務員の給料カットや議員報酬のカット、議員定数の削減など、「身を着る改革」を増税の前にやるべきだという意見。

 どれも的を射た意見だと、私は思います。野田総理はこの三つの意見に対し、実際「ゼロ回答」です。本当に日本の将来を考えるなら、抽象的な言葉で煙に巻くのではなく、この三つの批判に対ししっかり答えるべきだと思います。

 いずれにせよ、今国会での増税法案は、大連立が無ければ成立しません。仮に小沢・鳩山グループが賛成に回ったとしても参議院では民主党は過半数を得ていないからです。つまり野田総理は、自民党の賛成を期待して強引に増税法案を提出した訳です。従って、ボールは谷垣総裁に投げられているとも言えます。

 谷垣総裁は元々増税推進論者です。また谷垣総裁のみならず、自民党が党として先の参議院選挙で増税をマニフェストに書いた経緯もあります。従って谷垣総裁個人としても、自民党としても、理論的に増税に反対するのは非常に難しいと言えます。

 また党内的に、今国会で谷垣総裁が民主党政権を「衆議院解散」に追いつめることができなければ、10月に行われる総裁選で谷垣総裁は落選する可能性もあります。

 谷垣総裁としては、理論的にも立場的にも「話し合い解散」の是非で揺れていることでしょう。。。民主党がガタガタしていることも事実ですが、実態は自民党が試されているのかも知れません。

 私は妥協なく解散に追い込んで欲しいと願うばかりです。

 以下は今日の活動写真です。 

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今日は竜王町のドラゴンハットで「グルメサーカス」がありました。

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日本全国から「うまいもん」が100店舗以上大集結!雨にもかかわらずすごい人でした。

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もちろん竜王町商工会や観光協会の方々も総動員!

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商工会、観光協会の皆さんと一緒に写真を撮ってきました!

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いつもお世話になっている近江牛の老舗「毛利志満」の会長が色々な方々を紹介して下さいました。「毛利志満」さんのお肉はもちろん、竜王で作る「鮒寿司」も美味しかったです!

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今日は雨でしたが私が応援する「MIOびわこ滋賀」の試合が東近江市布引グランウンドであり行ってきました。結果は、3対1で「ツエーゲン金沢」に勝利。現在「暫定首位」とのこと、これからが楽しみです。次の試合は4月14日。「MIOびわこ滋賀」は滋賀県が地元の唯一のサッカーチームです。まだまだ知名度は高くありませんが、皆さんも是非見に行ってあげて下さい。
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消費税の増税について - 2012.03.31 Sat

 消費税の増税について、私の支持する野村総研のリチャード・クー氏の意見(増税反対)と民主党政権のブレーン小野善康氏(増税賛成)の意見を聞いてみて下さい。








 次に、経済評論家三橋貴明氏の講演を見て下さい。ちょっと長いでのでお時間がある時に是非!



















衆議院解散の時期がはっきりするのは4月26日以降!? - 2012.03.30 Fri

 野田内閣は今日、消費増税法案を閣議決定し、国会に提出しました。現在5%の税率を2014年4月に8%、15年10月に10%に引き上げる案です。

 これを受け、国民新党の亀井静香代表が連立離脱を表明。小沢・鳩山グループの議員も、4人が既に辞任、今後20人前後が役職を辞任するとのこと。

 自民党の谷垣総裁は「首相が不退転の決意でのぞまれるというなら、反対派と決別し、その上で解散権を行使して、消費税を公約に掲げて堂々と信を問うべきだ」と述べつつ、法案をめぐる与野党協議には「そういう問いかけがあった段階で考えたい」と歩み寄りの準備ともとれる発言をしています。

 一方、今注目の大阪維新の会の橋下市長は「非常に残念だ」「国の統治機構、国のかたち、国と地方の在り方について民主党に哲学や信念がない証しだと思う」と述べ、野田佳彦首相の決断に異議を唱えていました。

 いよいよ政局も本番を迎えます。

 キーはやはり小沢一郎氏。小沢氏が賛成にまわれば自民党と協力する必要も無く、「話し合い解散」の可能性もなくなります。しかし小沢氏は反対のまま「対決姿勢」を強めています。

 4月26日、小沢氏の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる収支報告書虚偽記入事件の一審判決が出されます。おそらくその日、小沢一郎氏の無罪判決が出て「党員資格の停止処分」が解除されたら、大きく政局が動くと思われます。

 思い返せば民主党の「政治とカネ」にまつわる問題は自民党政権時代よりもひどいものがありました。

 鳩山元総理の巨額贈与税脱税問題、菅前総理の北朝鮮関連団体「市民の党」への巨額献金問題、前原元外務大臣・菅元総理・野田総理の外国人献金問題。そして最大の疑惑が小沢一郎氏の数々のカネにまつわる疑惑。

 どこが「クリーンでオープンな民主党」か・・・。みんな逮捕されないのが非常に不思議です。前原氏も本来なら公民権停止のはずなんですが。

 自民党時代も確かに「政治とカネ」にまつわる問題はありました。しかし、北朝鮮関連団体への献金問題や、外国人からの献金問題が取りざたされたことはありません。

 また、小沢一郎氏は元秘書3名が有罪判決を出されていますが、自民党時代には、2002年加藤紘一議員の秘書が脱税で逮捕・起訴された際、鳩山氏から「秘書がやったことは政治家の責任」と批判され、加藤氏は議員辞職しました。

 政治家は「法」によって裁かれるのではなく、より高い次元の「道徳」によって裁かれるべきです。かつて「法」ではなく「礼」によって裁かれた武士のように。

 民主党になって一体何か良いことはあったでしょうか。「自民党長期政権の膿を出す」と息巻いてたはずなのに、出てきたのは「民主党内の膿」では無かったでしょうか。

 私は増税には反対ですが、早く解散して欲しい限りです。


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私の事務所の地元馬渕町選出の園田新一市議の後援会主催ゲートボール大会に出席してきました。

 

増税をめぐり政局がいよいよ混乱してきました。 - 2012.03.28 Wed

 報道によれば、政府・民主党は今日、消費増税関連法案を30日に閣議決定し、今国会に提出する方針を決めたようです。野田佳彦首相は、「自民党や公明党に協力を要請し、法案の修正も視野に成立を目指す」とのこと。いよいよ民主党執行部と小沢・鳩山グループの亀裂が一段と深刻になり、政局が混乱してきました。

 自民党内には「徹底交戦派」と「協力し話し合い解散しようとする派」がいるため、場合によっては一気に解散までいく可能性も高くなってきたと言えます。政治評論家の屋山太郎氏は「谷垣さんも野田さんも総裁選まであとわずか。お互い協力しようという阿吽の呼吸がある」と言っています。

 私はというと、政局がどうなろうとも、ただただ来たるべき解散に備えて準備するのみです。4月6日には、私の近江八幡市後援会の会議を行います。幹部だけ集めて、大体70人から100人位の規模で。もちろん議題は選挙に向けた体制について。新しいビラも作りました。ご覧になってみて下さいね!

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政策ビラ表

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政策ビラ裏




台湾に対して「恩を仇で返した」民主党と外務省。 - 2012.03.27 Tue

 去る3月11日、大震災の一周年追悼式典が開催されました。ご存知の方は、まだ記憶に新しいと思います。世界各国から沢山の来賓が訪れ「献花」をしてくれたわけですが、報道によれば、その際台湾代表として出席した台北駐日経済文化代表処の羅坤燦副代表を、外務省は非礼にも外国政府代表として遇さず、来賓席にも案内せず、企業関係者らと共に一般席に座らせたようです。各国代表は、国名が読み上げられてから献花する「指名献花」を行いましたが、台湾はそこからもはずされ、一般参加者と同じ形での献花を行なったとのこと。

 このような待遇をしたことについて、日本が台湾を「国家承認」(「国」として正式に認めること)していないためだと説明がなされたそうですが、同じく国家承認していないパレスチナ代表団は国家代表として扱われたようです。まさに失礼極まりないダブルスタンダード。中国に対する配慮も、ここまで来ると民主党と外務省担当者の人間性が疑われますね。

 台湾の人々は震災当時、200億円を超える支援を日本にしてくれました。報道によれば、これはどの国の支援もはるかに超える額です。それに対しまさに民主党の対応は「恩を仇で返す」行為だと断じざるを得ません。

 民主党の藤村官房長官はこの件につき質問を受け「外務省と内閣府で式典のやり方を十分に調整した」「外交団の仕分け基準は外務省にきちんとしたものが伝統的にある」と答えました。つまり台湾の接遇に問題はなかったと主張したのです。

 外務省の「伝統的な基準」が絶対であるかのごとく自信ありげに応える藤村官房長官はまさに外交を行う資格がありません。行政が全て判断するなら政治はいりません。政治主導をあれだけ強く掲げる民主党ならばなおさらそうではないでしょうか。

 台湾は「自由、民主主義、法の支配」など、日本と価値観を共有する立派な隣国です。地政学的にも日本にとって重要な国だと言えます。今後も民主党政権が続き、更に国際的な信用を落とすことあってはありません。早く政権を倒さなければならないと改めて実感した出来事です。


以下は今日の活動写真を載せます。

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今日は沖島の漁業組合の通常総会に出席のため、久しぶりに船で沖島に行ってきました。
地元の高木県会議員、西居勉市会議員、深井幸則市会議員も一緒でした。

沖島漁組通常総会_convert_20120327020330
沖島の漁師さんたち50人くらいいたでしょうか。沖島の漁業は、琵琶湖生態系問題、外来種問題、カワウ問題、高齢化・後継者不足問題など様々な問題があります。しかし地元の漁師さんは、外来種を使用したペットフードの開発や「よそ者コロッケ」の開発など、新しい試みを沢山なさっています。試行錯誤する姿を見て、政治・行政がもっと積極的にサポート出来ればと思いました。

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淡水湖で人の住んでいる島は世界でも珍しいとのこと。

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夜は竜王町近江牛の老舗岡喜本店で私と同じ世代を含めた懇親会に出席。社長、常務、専務の岡山三兄弟を始め、牧場と梨園の方達とても良い方達ばかりで本当に楽しいひと時を過ごさせて頂きました。料理ももちろん最高に美味しかったです。

岡喜会食2_convert_20120327020423
ご挨拶したあと、近江牛の輸出や政治の話、選挙などについて2時間ほどお話しました。伝統のあるおしゃれなお店で美味しい料理。おまけに人柄の良い社長たち。ありがとうございました。皆さんも是非岡喜本店に行かれてみて下さい。

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プロフィール

武藤貴也(むとうたかや)

Author:武藤貴也(むとうたかや)
昭和54年5月25日、北海道釧路市生まれ。血液型O型。東京外国語大学卒業、京都大学大学院修了(専門は外交・安全保障・国際法)。平成21年「全国公募」で自民党滋賀県第四選挙区支部長に選ばれ、平成24年第46回衆議院議員総選挙で初当選。外務委員会・安全保障委員会所属。麻生派(為公会)。近江八幡市在住。

*滋賀県第四選挙区(東近江市、近江八幡市、甲賀市、湖南市、日野町、竜王町)

国会事務所:
東京都千代田区永田町2-2-1
衆議院第一議員会館601号室
TEL:03-3508-7126
FAX:03-3508-3419

滋賀県近江八幡事務所:
滋賀県近江八幡市長福寺町325-4
TEL:0748-38-0610
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mutou.takaya@gmail.com
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滋賀県甲賀事務所:
滋賀県甲賀市水口町本町3丁目2428-1
TEL:0748-65-6610
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●むとう貴也の基本理念
国家の自立
地方の自立
個人の自立

●むとう貴也の政治信条
一、新しい時代を創る情熱と勇気を持つこと。
一、守るべきものを守る強い信念を持つこと。
一、弱者・敗者を助ける優しさを持つこと。
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一、正直・誠実・勤勉な姿勢を忘れないこと。

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