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2012-04

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地元選挙区の「祭り巡り」 - 2012.04.15 Sun

 週末、近江八幡の火祭り、竜王町の桜祭り、東近江市のJAZZフェスティバルに行ってきました!写真アップします!

竜王桜祭りkao_convert_20120416015613
竜王町妹背の里で行われた桜祭りに行ってきました。

ジャズフェスティバル_convert_20120416015332
東近江八日市で開催されたジャズフェスティバルに出席してきました。左から周防市議、畑議長、私、小寺県議。

八幡祭り+(3)_convert_20120416015431
八幡の火祭りに行ってきました。

八幡祭りhatiannborikao_convert_20120416015509
日牟禮八幡宮前の八幡掘にて。桜がきれいです!

八幡祭りkaikann_convert_20120416015544
明治10年に八幡東学校として建築された白雲館にて。

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桜がきれだったので撮りましたw

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彦根市議の北川元気さんと能登川で政治について語る飲み会をしました。

福島県の低線量率放射線は安全! - 2012.04.13 Fri

 滋賀県近江八幡市にある「食肉センター」の見学に行ってきました。ここは滋賀県でただ一か所、近江牛を扱っている食肉工場です。社長さんたち皆さんとても親切な方たちで、工場の仕組み等、様々なことについて詳しく説明してくれました。また食肉センターが抱える経営に関する問題も教えて頂き、私も近江牛農家の皆さんの希望に添えるように今後頑張っていきたいと思います。

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食肉センターの外観

 さて、食肉センターで、とある機器を見せて頂きました。今注目されている、放射能測定機です。近江牛からは一度も規定値以上の放射を測定したことは無いようですが、福島原発の問題が出てから、滋賀県でも測定が義務付けられているとのこと。

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これが測定機。プラスティックの容器に肉を入れて測定するようです。

 このように滋賀県の食肉センターでも放射能を測定している訳ですが、実はこの放射能について現在、「福島は安全」と主張される専門家の方がメディアに登場し波紋を呼んでいます。

 その専門家というのは、東京大学医学博士で低線量放射線研究の第一人者の稲恭宏先生。私も稲先生の話を聞いて驚きました。先生は、福島周辺は放射能の危険性が全く無いと主張しています。むしろ放射能の危険性をあおることのほうが危険であると。実際、放射能の危険性が取りざたされてから、妊娠中絶したり、婚約が破棄されたり、危険性があるということで環境の変化を余儀なくされた高齢者が体力の消耗やストレスで亡くなっています。

 放射能で亡くなられた方はいないのにもかかわらず、放射能が危険だと誤解されていることで多くの人が亡くなっているとすれば、これは大変なことであり、今すぐ政府やマスコミは真実をしっかり伝えなければならないと思います。

 まず以下の動画を見て下さい。





もう少し詳しく知りたい方はこちらの動画もご覧になって下さい。



 稲博士のおっしゃっていること事実だとすれば、福島での放射能の危険性は全く無く、早く正確な情報を国民の皆さんに伝える必要があると考えられます。

 
 

鳩山元総理の「身勝手外交」を機に考える。 - 2012.04.11 Wed

 4月7~8日にかけてイランを訪問した鳩山由紀夫元総理の「二元外交・身勝手外交」が、与野党の批判を呼んでいる。鳩山元総理は民主党の「外交担当最高顧問」。にもかかわらず、今回の訪問について玄葉外相らは「政府の正式な要請に基づくものではない」として苦言を呈し引き止めていた。

 再三の引き止めにもかかわらずイランを訪問した鳩山元総理は「非核の世界をつくるためにも国際社会との協力が必要だ」とイランのアフマディネジャド大統領に講釈をたれ、核武装をやめるよう説得を試みたとのこと。

 しかしこれは全く効果がないのみならず、与野党内の混乱を招いただけであった。各党からは批判が噴出。外務大臣や官房長官も不快感を示し、党首討論でも言及された。「外交担当の最高顧問を解任すべきだ」との声も上がっている。

 自民党の安倍晋三元首相は、10日に配信したメールマガジンで「昨夜、永田町を駆け巡った噂話」として鳩山氏とイラン首脳の会談の様子を次のように「紹介」した。

 鳩山元首相 「核開発に対して国際社会は懸念している」 
 イラン首脳 「私たちは平和利用に限っている」
 鳩山元首相 「本当か?」
 イラン首脳 「トラスト・ミー」
(鳩山首相はかつてオバマ大統領にトラスト・ミーといって裏切った経緯がある)

 以上は、本当かジョークかはわからないが、その話は別として、私は鳩山元総理も、批判する側の主張も、全く本質的な議論になっていないと思う。

 問題の本質は「なぜイランが核武装するに至ったか」という点。深く掘り下げ、イランの核武装について真剣に考えようとする試みは、皆無のように思えた。

 ちゃんと記せば長くなるがイランの核武装の根源は、パレスティナ地域をめぐる「ユダヤ人対イスラム人」の長年の対立にある。第二次世界大戦後、ヨーロッパなどで迫害を受けていたユダヤ人たちが、ユダヤ教の聖地イェルサレムに再び帰ろうという運動(「シオニズム運動」)を起こす。しかしイェルサレムは既にイスラム教徒のアラブ人たちが居住していたので、ユダヤ人と取り合いになった。

 イェルサレムは、イスラム教の預言者ムハンマドが天使ガブリエルによって昇天したイスラム教の聖地である一方、古代ユダヤ王国の宮殿があり、ユダヤ人が礼拝を行う「嘆きの壁」が存在するユダヤ教の聖地である。さらに言えばキリストが処刑されたゴルゴダの丘に聖墳墓教会があるキリスト教の聖地でもある。

 このように大変複雑な問題を抱えた地域であるが、「シオニズム運動」が起きた時点での居住者は紛れもなくイスラム教アラブ人であった。従って、いきなりやってきて国を建設しようとしたユダヤ人の方に問題があったと言わざるを得ない。

 にもかかわらず、有力なユダヤ人が多く居住していたアメリカや「革命の輸出」を目論んでいたソ連はユダヤ人の「シオニズム運動」を支援。さらに、ユダヤ人の建国を認めないと言っていたイギリスも、アメリカからの説得を受け、一転してユダヤ人を支援。結局、イスラム人を武力で追い出し、ユダヤ人が「イスラエル国」を建設してしまった。

 これに激怒したイスラム諸国はイスラム教の聖地イェルサレムを取り返そうと何度か戦争を起こした(中東戦争)。しかし結果は米国の支援するユダヤ人の勝利。イスラム人たちは、それこそ「耐え難きを耐え」、いつか聖地イェルサレムを取り戻そうと、これまで幾度となく核武装にチャレンジしてきた。その延長線上に今回のイランの核武装問題がある。

 これまで、イスラム教圏の先進国イランが核武装しようとするたびに、イスラエルが核施設を空爆し、実現を阻んできた。しかし今回イランは実現までこぎつけた。先日イスラム教徒の友人に会う機会があったのでイランの核武装について意見を聞いてみたが、スーダン人ムスリムであるにもかかわらずイランの核武装を喜んでいた。

 イランの最高指導者ハメネイは、「核の成果には色々な面があるが、国の尊厳の創造が最も重要」であり、「西側の圧力には敢然と立ち向かわなければならない」と述べている。イランにとって核開発は、まさに「国の尊厳」に関わる大変重要なものなのである。

 これまでの経緯を踏まえれば、鳩山首相が「勝手」に「非核世界を目指すので協力して欲しい」とイランまで出かけて主張しても、イラン国民は「馬鹿にするな」と腹立たしく思ったに違いない。もしくはあまりの「厚顔無恥さ」に呆れただけだったかもしれない。

 本当に「核無き平和な世界」を目指すなら、まずアメリカとイスラエルの核をも批判する勇気を持つべきだろう。

畑議長花見会_convert_20120412045606
今日は東近江市の畑博夫議長と小寺裕雄県議と一緒に八日市で桜を飾って花見パーティーをしました。いよいよ花見のシーズンですね!最近の雨で桜が散ってしまわないことを祈ります。

むとう貴也八幡後援会の会議を行いました。 - 2012.04.06 Fri

 今日は「むとう貴也」後援会の世話人会議を、近江八幡市男女共同参画センターで行いました。メンバーは近江八幡市の各学区の幹部、ごく一部の方々だけで、それでも50名程度。来たるべき衆議院選挙に備えて組織作りについて話し合いを行いました。

 司会は園田新一市議にして頂き、冒頭冨士谷市長の後援会長である井上栄一郎先生の挨拶、そして地元県議会議員の高木賢三議員の挨拶に続き、私の挨拶。その後これまでの後援会づくりの経緯については田中好市議から報告して頂き、八幡全体の後援会組織体制づくりの話し合いを行いました。

 結論として後援会長は、滋賀県連合自治会副会長であり近江八幡市連合自治会会長である森光夫氏、幹事長は近江八幡市長冨士谷永正後援会幹事長をなさっている周防保朗氏。ここで集まったみなさんにご承認頂きました。今後はより細かく各学区、字幹事をつくり、風に飛ばされないような「網の目組織」をつくっていきたいと思っています。
 
 これからいよいよ選挙体制つくりに向け本格的に始動します。

井上栄一郎挨拶_convert_20120407025834
冨士谷後援会の井上栄一郎会長の挨拶。井上先生には私の後援会の「相談役」になって頂きました。

高木賢三県議挨拶_convert_20120407025842
地元近江八幡市選出、高木健三県議会議員の挨拶。

武藤貴也挨拶_convert_20120407025901
私の挨拶。少し長くなりましたが、これまでの後援会体制づくりの経緯や私の志、そして目下問題となっている国政の課題などについてお話させて頂きました。

周防保夫挨拶_convert_20120407025909
私の後援会幹事長に就任頂いた周防保郎さんの挨拶。





 

チベットのロブサン・センゲ首相の話を聞いてきました! - 2012.04.05 Thu

 自民党の安倍晋三元首相、たちあがれ日本の平沼赳夫代表、ジャーナリストの櫻井よしこ氏が中心となって政治関係者を集めた「ロブサン・センゲ首相からチベットの実情を聞く会」に出席してきました。場所は衆議院第一議員会館の国際会議室。

 ロブサン・センゲ首相は、若く優秀で非常に温厚なお人柄でした。首相は現在、チベット独自の文化を尊重し現在の統治方法を見直すよう中国政府に求めていますが、中国政府はそれを無視、今月1日中国外務省は今回首相の入国を認めた日本政府に「強烈な不満」を表明しているようです。

 首相は、中国内外のチベット族の間で独立を求める声が根強いことについて「チベットは歴史的に独立国家であり自然なことだ」としながらも、独立は「非現実的だ」と指摘。「独自の言語を持ち、自治政府が文化と環境に責任を有する高度な自治」を中国政府に要求しています。

 自由・平等・民主主義・法の支配など基本的に日本と同じ価値観を共有するチベットが、自分たちの自治を確立できるよう、日本政府としてもサポートすべきだと、私は思います。

 チベットの自治に関しては、決して「中国の国内管轄事項」などではなく「国際関心事項」です。中国が常任理事国の一員である国連が全く頼りにならない状況がある以上、同じ価値観を共有する私たち日本人が、理念と理想を掲げ、チベットをサポートすることは決して悪いことではありません。もっともっと私たちがこのような機会をつくり、国際的に困っている方々を救えるように努力すべきですね。講演の後、櫻井よしこ先生ともお話する機会があり非常に嬉しかったです。

 話は変わりますがこの日の夜、石破茂先生を囲んで20人くらいのメンバーで「さわらび会」がありました。現職の先生では、鴨下 一郎先生や浜田靖一先生などが来られていました。中でも鴨下先生は、僭越ですが、かなり政策通でいつも色々と教えて頂きます。

 解散の時期について、石破先生は増税法案を通した後6月末が選挙になると仰っていました。貴重な話も沢山聞けて、今日一日は非常に有意義な一日でした。

古屋先生と_convert_20120406020134
今私は、近江ブランドを広める一環として、近江牛と近江米を海外に輸出するプロジェクトに携わっています。その件で、マレーシア協会の副会長をされている衆議院議員の古屋先生を訪ね、相談にのってもらいました。話の9割は憲法や外交・安全保障政策についてなど政治の話でしたが(笑)

チベット首相2_convert_20120406020103
報道陣も多く、大変貴重な機会でした。

1チベット首相_convert_20120406020507
現職の議員が中心で、新人支部長の出席者は私を入れて四人だけとのこと。

センゲ首相_convert_20120406020055
左から、平沼赳夫先生、櫻井よしこ先生、センゲ首相、安倍晋三元総理。すごいメンバーが揃っていました。

皇居の桜2_convert_20120406020454
議員会館に向かう際時間が少しあったので皇居の周りを散歩しました。

皇居の桜_convert_20120406020143
桜田門に咲いている桜が綺麗だったので一枚撮りました。

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プロフィール

武藤貴也(むとうたかや)

Author:武藤貴也(むとうたかや)
昭和54年5月25日、北海道釧路市生まれ。血液型O型。東京外国語大学卒業、京都大学大学院修了(専門は外交・安全保障・国際法)。平成21年「全国公募」で自民党滋賀県第四選挙区支部長に選ばれ、平成24年第46回衆議院議員総選挙で初当選。外務委員会・安全保障委員会所属。麻生派(為公会)。近江八幡市在住。

*滋賀県第四選挙区(東近江市、近江八幡市、甲賀市、湖南市、日野町、竜王町)

国会事務所:
東京都千代田区永田町2-2-1
衆議院第一議員会館601号室
TEL:03-3508-7126
FAX:03-3508-3419

滋賀県近江八幡事務所:
滋賀県近江八幡市長福寺町325-4
TEL:0748-38-0610
FAX:0748-38-0612
mutou.takaya@gmail.com
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滋賀県甲賀事務所:
滋賀県甲賀市水口町本町3丁目2428-1
TEL:0748-65-6610
FAX:0748-65-6612


●むとう貴也の基本理念
国家の自立
地方の自立
個人の自立

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一、新しい時代を創る情熱と勇気を持つこと。
一、守るべきものを守る強い信念を持つこと。
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