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2017-05

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衆議院解散の時期がはっきりするのは4月26日以降!? - 2012.03.30 Fri

 野田内閣は今日、消費増税法案を閣議決定し、国会に提出しました。現在5%の税率を2014年4月に8%、15年10月に10%に引き上げる案です。

 これを受け、国民新党の亀井静香代表が連立離脱を表明。小沢・鳩山グループの議員も、4人が既に辞任、今後20人前後が役職を辞任するとのこと。

 自民党の谷垣総裁は「首相が不退転の決意でのぞまれるというなら、反対派と決別し、その上で解散権を行使して、消費税を公約に掲げて堂々と信を問うべきだ」と述べつつ、法案をめぐる与野党協議には「そういう問いかけがあった段階で考えたい」と歩み寄りの準備ともとれる発言をしています。

 一方、今注目の大阪維新の会の橋下市長は「非常に残念だ」「国の統治機構、国のかたち、国と地方の在り方について民主党に哲学や信念がない証しだと思う」と述べ、野田佳彦首相の決断に異議を唱えていました。

 いよいよ政局も本番を迎えます。

 キーはやはり小沢一郎氏。小沢氏が賛成にまわれば自民党と協力する必要も無く、「話し合い解散」の可能性もなくなります。しかし小沢氏は反対のまま「対決姿勢」を強めています。

 4月26日、小沢氏の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる収支報告書虚偽記入事件の一審判決が出されます。おそらくその日、小沢一郎氏の無罪判決が出て「党員資格の停止処分」が解除されたら、大きく政局が動くと思われます。

 思い返せば民主党の「政治とカネ」にまつわる問題は自民党政権時代よりもひどいものがありました。

 鳩山元総理の巨額贈与税脱税問題、菅前総理の北朝鮮関連団体「市民の党」への巨額献金問題、前原元外務大臣・菅元総理・野田総理の外国人献金問題。そして最大の疑惑が小沢一郎氏の数々のカネにまつわる疑惑。

 どこが「クリーンでオープンな民主党」か・・・。みんな逮捕されないのが非常に不思議です。前原氏も本来なら公民権停止のはずなんですが。

 自民党時代も確かに「政治とカネ」にまつわる問題はありました。しかし、北朝鮮関連団体への献金問題や、外国人からの献金問題が取りざたされたことはありません。

 また、小沢一郎氏は元秘書3名が有罪判決を出されていますが、自民党時代には、2002年加藤紘一議員の秘書が脱税で逮捕・起訴された際、鳩山氏から「秘書がやったことは政治家の責任」と批判され、加藤氏は議員辞職しました。

 政治家は「法」によって裁かれるのではなく、より高い次元の「道徳」によって裁かれるべきです。かつて「法」ではなく「礼」によって裁かれた武士のように。

 民主党になって一体何か良いことはあったでしょうか。「自民党長期政権の膿を出す」と息巻いてたはずなのに、出てきたのは「民主党内の膿」では無かったでしょうか。

 私は増税には反対ですが、早く解散して欲しい限りです。


園田ゲートボール2_convert_20120330233632
私の事務所の地元馬渕町選出の園田新一市議の後援会主催ゲートボール大会に出席してきました。

 
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● COMMENT ●

>政治家は「法」によって裁かれるのではなく、より高い次元の「道徳」によって裁かれるべきです。かつて「法」ではなく「礼」によって裁かれた武士のように。

さすが武藤先生。
「道徳」を「道義」としていただけると個人的にはより琴線に触れるのですが、それにしても日本人として的確な理念かと、おこがましくも感じさせていただきます。

余談ですが個人的な思いを書かせていただくと、政治家は法の元に活動するのでなく、理念の元で活動していただきたいところが、現実は理念など持たず、法さえ無視して、自分と自分の支持者への利権や金の供与のみを目的に政治活動している政治家が大多数かと見受けます。

この状況と時代は変えないといけません。
それを志している武藤先生に期待するところは大きいです。
私も小市民としてできる応援はさせていただきます。


尚、投稿者名は今回も「にしやま大津市民」で。
ここを閲覧しているであろう反日組織に小市民の私が本名を晒すのはまだ早いかと思うものですから、ご無礼をお許しください。


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プロフィール

武藤貴也(むとうたかや)

Author:武藤貴也(むとうたかや)
昭和54年5月25日、北海道釧路市生まれ。血液型O型。東京外国語大学卒業、京都大学大学院修了(専門は外交・安全保障・国際法)。平成21年「全国公募」で自民党滋賀県第四選挙区支部長に選ばれ、平成24年第46回衆議院議員総選挙で初当選。外務委員会・安全保障委員会所属。麻生派(為公会)。近江八幡市在住。

*滋賀県第四選挙区(東近江市、近江八幡市、甲賀市、湖南市、日野町、竜王町)

国会事務所:
東京都千代田区永田町2-2-1
衆議院第一議員会館601号室
TEL:03-3508-7126
FAX:03-3508-3419

滋賀県近江八幡事務所:
滋賀県近江八幡市長福寺町325-4
TEL:0748-38-0610
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mutou.takaya@gmail.com
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滋賀県甲賀事務所:
滋賀県甲賀市水口町本町3丁目2428-1
TEL:0748-65-6610
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●むとう貴也の基本理念
国家の自立
地方の自立
個人の自立

●むとう貴也の政治信条
一、新しい時代を創る情熱と勇気を持つこと。
一、守るべきものを守る強い信念を持つこと。
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